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1ヶ月でアプリを3つリリース!20年10月個人開発を振り返る。

スケルブラウザ

こんにちは、YuKiOです。

本業はイベント業をしながら、副業でWebサイトやアプリを開発しています。

最近はブログ更新をサボりがちでしたが、10月は立て続けにアプリを3つリリー

今月は個人開発に色々と挑戦したので、この機会に10月の個人開発の振り返りをしていきたいと思います。(HHKBを買ったので、文章を書きたいのが本音だけど。)

個人開発の収益

先月のアプリ収益は809円でした。

スケルブラウザという、画面が透けたようにブラウジングできるアプリが小バズりをしたおかげで、1日の収益が400円を超えたのが大きかったです。

ただ、出落ち感がはんぱねぇ〜感じだったので、その後からはあまり伸びず、最終的な収益は、先月とさほど変わらない状況でした。(先月は原因不明で、1日で数百円稼げたことがあったので、実質は増益と言っていいかもしれません。)

11月の収益がどうなるかが、怖いですね。

10月にリリースしたアプリ

スケルブラウザ~スケルブラウザ

スケルブラウザカメラを起動させてその上に透けたブラウザを表示することで、スマホが透けたように見えるブラウザアプリです。

子育ての中で、子供から目が離せない時に、スマホを見る方法はないかな?と思いつきで作ってみました。(実際にはちょっと厳しい〜)

アイデアが奇抜だった為か、小バズりして、各ブログで紹介頂きました。(紹介頂いた方ありがとうございました!)

ただし、実用性が乏しいので継続的に伸びることは難しそうな印象ですね。

今後は実用的にできるアイデアを思いついたので、作りたいアプリがひと段落したら、アップデートしてみようかなと思います。

キエールブラウザ〜周りの目を気にせずブラウジング

キエールブラウザ

こちらはブラウザ画面を薄く表示したり、擬似的なロック画面を表示することができるアプリです。元々はキエールチューブという名前でiOSのみでリリースする予定でした。

周りの目が気になってYOUTUBEを再生できない時や、YOUTUBEをラジオ感覚で使えるようにできないなかと考えたからです。

Youtubeの規約上でバックグランドで表示させるアプリはNGですが、規約を読む限り、区画面を暗くしたり、薄くすることはOKかなと・・・。(これがダメだと、画面を暗くしたり、ディスプレイをオフにしてYoutubeにはアクセスできないってことになるんじゃないかな〜)

しかしAppleとしては、YouTubeの有料プランを侵害する恐れがあるとのことでNG。

審査を通過するには、Google社が本機能を承諾したという、正式ドキュメントの提出が必要とのことででした。

現実的にGoogleが個別のアプリにそのような資料を出すとは考えられないので、今回はYoutubeにアクセスを禁止という警告を出す形でリリースをいたしました。

ただ、完全に骨抜きアプリになってしまったので、反応はイマイチでしたね。

ZEN集中〜作業中はスマホを触らない〜

全集中 ZEN集中

このアプリは、アプリを開いている間はスリープにならず、スマホの重力センサーによってスマホが動くと、「ZEN集中」と集中をうながすように警告を出してくれるアプリです。

ついつい作業中にスマホを触ってしまうので、スマホ利用を制限できる方法はないかなと思って作ってみました。

流行りに乗っかる形で、ネタ的な要素も絡めてみました。

もうちょっと伸びるかなと思いましたが、盛大にすべった感はありますね笑

全然ダウンロードされませんでした泣

10月の開発成果

今月のアプリ開発では、「思いついたアイデアをどれくらいでアプリ化できるか」というのが1つのテーマにしていました。

今回簡単な3つのアプリをリリースしてみて、パッケージを2つ程度組み合わせる程度のシンプルなツールアプリであれば、2時間程度で完成させることができるという、一つの基準ができたことは大きかったです。

また今後も見据えて、使えそうなパーツを別クラスとして切り出し、コンポーネント化して、使い回しができるように意識をして制作しました。

これによりブラウザ機能やメニューページなどは、初期値を変更するだけでコピペで実装可能なので、次のアプリの開発スピードを加速させるベースができたと思います。

この具体的な方法については、別のブログで書きますね。

今月は3つのアプリを出して、1勝2敗って感じではありますが、スケルブラウザでは、多くの方には褒めて頂いたり、称賛頂いたので、アプリ開発の励みになる貴重な経験をすることもでき、今後の個人開発のモチベーションにも繋がりました。

また新しく多くのアプリ開発者さんと繋がれたこともあって10月は、アプリ開発を初めて一番成果が出た月になったと思っています。

私くらいのTwitterアカウント規模でも、ユーザーが求めるアプリ、面白いと思われるアプリであれば、一日に1000ダウンロードを超せるということがわかったので、アカウント規模に不足がないと分かったのも成果ですね。

10月で見えた開発の課題

今回は思いつきで作った「スケルブラウザ」が小バズしましたが、実用的とはいかず、出オチ感が否めませんでした。

そのため、ダウンロード数は1日で1000ダウンロード越えと急激な伸びを見せたものの、翌日から急激な落ち込みに。

やはりアプリ開発で収益を上げていくためには、実用的なアプリであることが必須だと実感しました。

11月はもっと実用的なアプリにフォーカスして作成をしていきたいと思います。

11月の開発目標

11月は少し本格的なアプリを2つ作ることにしています。

そして11月アプリでは新しいことに挑戦も!

  • ProviderとMVVMで本格的なアプリを作る
  • DB関連やパッケージの依存度を下げる
  • 売り切りでアプリを販売してみる

1番目の本格的なアプリは、ブログを書いている途中でリリースができました。またこちらも機会があれば紹介したいと思います。

久しぶりにアプリ開発についてブログを書きましたが・・・

2月ごろからFlutterでアプリを開発を始めて、かれこれ5つもアプリをリリース。月に800円も稼げるようになりました。

こうやって振り返ってみると、少しずつですが、一歩ずつ前に進めているなと思いますね。

この勢いで11月の開発も頑張りたいと思います。

それでは!

アプリダウンロードしてくれると嬉しいです!!