個人開発・プログラム

まじか!ダニング=クルーガー効果の話を持ち出す人は要注意です!

どうも、個人でアプリ開発をしているYuKiOです。最高にカッコイイメモアプリ、「ハッカーメモ」など、アプリを14本リリースしています。

このブログは音声配信した内容を文字起こしし、ChatGPTによってブログ化したものになります。

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今日お話ししようと思っているテーマは、プログラミングでダニング・クルーガー効果について話す人が気をつけるべき、という話です。まずそのダニング・クルーガー効果とは何なのか、というところから説明しましょう。

ダニング・クルーガー効果は、その分野に対して知識が乏しい人ほど、自分を過大評価しがちであるという心理効果のことです。プログラミング界隈でよく語られる話の一つが、一定のプログラミングの学習を経たあとで「自分、プログラミングめっちゃできるぜ」と自信を持ち、その後、中級者への道程で「あれは全然何も分かってない、できないな」と自信をなくし、上級者への道程で「ちょっとずつ分かってきた」と経験を積むという流れです。初心者が自信満々であると、その人の態度をダニング・クルーガー効果だと指摘することがあります。

しかし、ダニング・クルーガー効果を語る人は注意が必要で、その理由はこの効果が最近否定され始めているからです。ダニング・クルーガー効果がどれほど存在するかについてはかなりあやふやだったという状況で、近年の研究ではその効果が否定されている傾向が見受けられるからです。つまり、ダニング・クルーガー効果と語る人も実際にはそれが根拠のない状況に陥りがちで、これは非常に注意が必要です。

個人的な目的で人々をディスるわけではありませんが、この現象から非常に重要な教訓を学ぶことができます。私たちは頻繁に本を読み、ある心理効果が存在すると学びます。これらの知識を実践に生かすため、または他の人と話すために使用します。しかし、私が最近気づいたことは、これらの情報は常にアップデートされる必要があるということです。

例えば、私はダニング・クルーガー効果を知っていましたが、この効果が近年の研究で確認されていないことを知りました。さらに、ジャムの実験も興味深い例です。これは、ジャムが3種類しかないお店よりも、25種類ものジャムを試飲できるお店の方が一見人気だが、実際には選択肢が多すぎて人々が何を選んでよいかわからず、購入をやめてしまうという選択のジレンマについての研究です。

しかし、この実験結果も近年否定されており、選択肢が多いことが問題であるという証拠はないとされています。我々が一度読んだ情報を絶対の真実と見なしてしまうと、世の中で様々な損失を被ることがあります。

このジャムの例で言えば、選択肢が多すぎると売れないと考えて、選択肢を少なくしようとするが、実際にはその効果がなく、逆に選択肢を増やすことで売り上げが増えるかもしれません。

私が今日皆さんに伝えたいのは、本を読んで知識を得ることは重要ですが、その知識を常に更新し、適切に活用することが必要だということです。私自身、この教訓を学び、今日の話をする機会を得ました。

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