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「毎日写真を撮る!」ために心がけている13のこと|写真が上手くなりたい人へ

カメラ機材

こんにちは、YuKiOです。

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さて、今回はカメラを始めたばかりの初心者、これから写真を始めようと考えている人向けに記事を書いていきます。

カメラを始めると、誰しも「カメラが上手くなりたい〜〜!」と思うはず。

そこで、本、ネット、YouTubeなどでカメラのテクニックなどを貪るように調べる。

しかし、「同じようにしているはずなのに、上手な人みたいな写真が撮れない・・・」なんてこともありますよね。

「写真が上手い人」と「普通の人」は、同じような機材、同じ知識を持っているのに、何が違うのか?

と思って、SNSなどを見て研究すると、圧倒的に写真を撮っている数が違うという事に気づきました。

実際、プロカメラマンの方もカメラが上達するコツとして「とにかく撮りまくる」と言っています。

そう、何事にも共通することですが、やはり知識だけのインプットだけではダメで、アウトプットの量が重要になってきます。

だからこそ、写真が上手くなりたければ、バンバン写真を撮ればいいわけなんですが、そうも上手くいきません。

実際問題、写真に関連した仕事ではないので、毎日撮影するのは意外と大変だったりします。

毎日カメラを持ち歩くのも大変だし、毎日そんなに撮るものがないのでは?と思いました。

そこで今回、私が「毎日写真を撮るために、心がけている13のこと」を紹介していこうと思います。

すべての人に当てはまるわけではないですが、参考になれば幸いです。

それでは、最後までお付き合いください。

1.目標を決めてみる

「写真が上手になりたい!」と思っても、漠然と思っているだけはモチベーションの維持が難しいと思います。

毎日撮っていると、全然良い写真が撮れない日が続いたり、SNSではカメラを始めて1ヶ月くらいの人がいいねを数百もらっていて「俺ってやっぱりセンスないのかな〜」とモチベーションが下がる日もあったり。

だからこそ、明確に目標を決めて、モチベーションに左右されないようにした方が続けやすいと思います。

それで、あるプロカメラマンが上達の一つの区切りとして、1万シャッターとおっしゃっていました。

そこで、今、私は「1万枚を撮影する」ことを目標にしています。

目標数値があるおかげで、モチベーションが低くい時でも、最低一枚は撮ってみよう!と続けることができています。

2.被写体にこだわらない

写真が上手な人を見ていると、「その人らしさ」などがあります。

人によっては被写体のテーマが決まっている人もいますよね。

ただ毎日撮影をすること考えると、被写体を限定すると大変なので、風景でも、ストリートスナップでも、ポートレートでも、なんでも心の琴線に触れたもんはバシバシ撮影していきます。

たくさん撮っていく中で「自分らしさ」が出てくるのので、まだ現段階では絞ることはないのと思います。

ちなみに今現在は縦構図の割合が9割で、徐々に自分らしさが形成されているのが感じられます。

3.通勤経路を変えてみる、時間を変えてみる

インスタ映えする写真、きれいな写真を撮るには遠出しないといけない気がしますが、現実的にインスタ映えスポットに毎日行くのは無理ですよね?

私が好きな写真家でソール・ライターという方がいるのですが、この写真家は自宅周辺を撮り続けていました。(NYだからおしゃれという事もありますが・・・)

ソール・ライターが言った好きな言葉があります。

「私が写真を撮るのは自宅周辺だ。神秘的なことは馴染み深い場所で起きると思っている。なにも、世界の裏側までいく必要はないんだ」

だから、一見インスタ映えしなさそうな場所でも、この意識を持って見てみるときっと世界が変わるはず。

実際、駅までの道に何の変哲もない空き地があるのですが、ある日、夕日が差していてとても神秘的に見えました。

少し道を変えたり、時間帯を変えるだけで、様々な発見があります。

遠くに行かなくても、被写体に困ることがなくなりました。

4.ダメだっと思っても撮影してみる

カメラを始めた時は「綺麗な写真」が撮りたくて、1枚1枚インスタ映えするようなモノしかシャッターを切らない事があると思います。

写真も、肉眼、カメラのモニタ、パソコン、現像後など見る状況により被写体の見え方が違っています。

「これはいいな!」と思って撮影した写真を現像してみたら「あまり良い写真じゃないなー」と思う事もあれば、「全然ダメそう・・・」と思って撮った写真が良かったなんてこともあります。

また、「どうやったらこの被写体を良く見せられるかな?」と考えることで、普段やらない撮り方や設定をしたりする機会にもなるので、微妙だな〜と思ってもとにかく写真を撮ってみましょう。

ボツ写真だと思って撮った表現が逆に良かったこともあり、新しい表現方法を発見できたりします。

5.日替わりでテーマを決めてみる

先ほどは被写体を限らないと言いましたが、毎日写真を撮ろうと思っていても、被写体が漠然だと、「何を撮ったらいいのだろう?」と迷ってしまうこともあります。

私の場合には、時々、その日のテーマを決めて撮影しています。

  • 焦点距離
  • テーマカラー
  • アングル
  • 構図
  • 被写体限定 など

これがいいのは、制約をつけて写真と撮っていると、とゲーム感覚で面白くなります。

テーマを儲けることで、同じ場所でも全然違う写真が撮れるのでオススメです。

6.YouTuberやSNSの上手い人を見てテンションを上げる

毎日写真を撮っていると、モチベーションの上下が必ずあります。

私は、定期的にSNSやYouTubeのコンテンツをみて、テンションをあげるようにします。

特に自分と同じカメラを使っている人を見ていると、モチベーションが維持しやすいですね。

特にYouTubeでは、撮影のプロセスを紹介しているYouTuberさんもいるので、「明日、この撮影方法を試してみよう!」とテンションがあがります。

7.誰かの真似をして撮影する

写真が上手な人、SNSで気になった作風の人がいたら、一度真似してみるようにしています。

簡単そうな構図でも、被写体探し、タイミングなど、実際に真似してみると難しいと気づきます。

真似しようと思っても、その人が撮ったように撮れないですよね。

ただその過程で、背景を整理したり、被写界深度の調整など、新しい発見もあります。

この方法だと、同じ場所や被写体でも「〇〇さん風で撮ってみよう」とバージョンが増やせるので、被写体に困らなくなります。

8.その日撮った写真は当日に現像する

毎日撮影するだけでは、どうしてもモチベーションの維持は難しいので、その日の結果を確認した方が良いと思います。

基本的に、撮った写真溜め込むと現像が面倒になるので、その日に撮った写真は当日に現像するようにしています。

ただし一枚一枚をがっつり現像すると時間がなくなるので、最低限の現像をするようにしています。

その日に現像することで、「露出オーバーすぎたな」、「もう少し背景を整理するべきだったな」など反省することができます。

「明日は反省点を意識しよう!」とモチベーションを高められます。

9.出来る限り、毎日SNSに写真を投稿する

毎日写真を撮るには、レスポンスがあった方がモチベーションを維持しやすいと思います。

だから、出来る限り、撮った写真をSNSに投稿するようにしています。

それによって「自分では良い」と思った写真の反応がイマイチだったり、逆にこれは「微妙かな?」と思った写真の方が反応が良かったりします。

ある意味写真の評価が出るので、次はもっと良いものを撮ろうとモチベーションアップになります。

10.カメラバッグにはこだわる!

毎日カメラを撮るには、当たり前ですが毎日カメラを持ち歩く必要があります。

だから、カメラバッグはデザイン、使いやすにこだわって、良いものを使うようにしています。

 

カメラバッグ一つで、カメラを持ち歩くモチベーションが変わります。

個人的には色々試した結果、「peak design」のカバンがデザインと、機能で気にっています。

【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン エブリデイバックパック30L チャコール BB-30-BL-1

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2つ持っているのは、リュックだけでは、どうしても大きすぎることもあったり、ボディバッグだと荷物が入らないこともあるので、荷物の状況によって変えています。

11.歩く時は、なるべくカメラを手に持っておく

カメラバックに入れたままだと、いざ被写体があっても出すのが面倒になって、気軽に撮影ができなくなります。

カメラを手に持っていると、「ちょっと気にになるな〜」というのをバシバシ撮ることができます。

カメラバックに入れる状態と、手に持っている状態では明らかに撮影枚数が変わりました。

ずっと持っている必要はありませんが、カメラは手に持っているだけで、自然と撮影してしまいますね。

12.状況によりカメラを使い分ける

カメラを初めたばかりは難しいかもしれませんが、状況によりカメラを使い分けると毎日撮影がしやすくなります。

どうしてもミラーレス一眼は、持って行けない時や、大きいカメラがその場の雰囲気に合わないこともあります。

私の場合には通常はa7iii、荷物が持てない時はRX100M3、大雨の時などはGoPro、それ以外はスマホにするなど使い分けています。

使い分けることで、常にカメラを持っている状態にしています。

13.持ち運べる大きさを意識する

前の話にも通じる話ですが、メインカメラは毎日持ち歩けるレベルの重さにした方がいいと思います。

なぜa7iiiにしたかといえば、ニコンやキャノンのフルサイズ一眼レフはかなり大きいので、毎日持ち歩くのは難しいと思ったからです。

最低限許容できるサイズのカメラを持つことで、カメラを持っていくモチベーションを保てると思います。

小さければ、小さいほど持ち運びには優れますが、フルサイズのような写真は撮れません。

あなたの中で、性能と大きさのバランスを見極めてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

毎日写真を撮ろうと思っても、なかなかモチベーションが続かなくなると思います。

・目標やテーマを持つ事

・自分の写真を評価、反応をみる

・持ち歩く方法にこだわる

これをすることで、毎日写真をとるモチベーションが維持されると思います。

それがある程度続くと、写真が撮れないと気持ち悪いという習慣化していきます。

ぜひ、あなたもぜひ試してみてください!

それではまた!

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