カメラ・ビデオ

「プログラム」と「カメラ」のスキルはよく似ている。もはや親戚かもしれない。

カメラとパソコン

こんにちは、YuKiOです。

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さて、スキルアップのために個人でWebサービスを開発しながら、趣味でカメラをやっているわけなんですけど、時々思うんです。

「プログラム(主に個人開発)」「カメラ」、この2つのスキルは「よく似ているな〜」と。

ぱっと聞いただけでも、「カメラの世界」と「プログラムの世界」って全然違う世界のようですよね。

それぞれやったことがある経験者の方は、「えっ?そんなことないでしょ」と思うかもしれないですけど・・・

プログラムとカメラやっていて感じる共通点

・自分らしさを表現するものづくりである

・評価してもらうことが大切

・知識より実践

・世界の見方が変わる

・自分の成長を感じられる

ざっと考えても、5つくらい似ている点があると思っているわけなんです。

全然違うスキルのように感じますが、似ているというか、もう親戚くらいですよ。

「だから、なんやねん!」と思われるかもしれませんが・・・。

正直、そこまで意味はない。

ただ、カメラやプログラム経験者に向けて、「全く違うものじゃないんだ」ということを知ってもらって、お互いに興味を持ってもらえたらと思っていたりします。

その上で、どちらも好きになってもらえたらと思うわけです。

自分らしさを表現するものづくりである

プログラムとカメラの共通点は大きな枠で考えれば、何かを生み出す「ものづくり」の行為だとは思いませんか?

プログラムではWebサービスやアプリ、カメラでは作品を生み出します。

どちらもパソコンやカメラなど道具は必要ですが、ゼロからイチを生むことができる点も共通していると思っています。

また、どちらもデジタルデータが主体なので、たくさん生み出しても場所を取らない点はよく似ていますよね。

プログラムって機械的なイメージ、芸術とはかけ離れたものだと思っている人もいると思います。

実はアプリやサービスの設計やプログラムの書き方って、その人らしさがモロに出ます。

プログラムも、個性という芸術と同じ要素を持っているわけです。(表に見えないコードでも)

だからカメラやプログラムも、同じ内容でも、人によって全然違うものになる、両者の魅力かなと思っています。

だから、両方とも好きなのかもしれません。

評価してもらえることが大切

カメラもプログラムも、自分らしさが表現できる自由度が高い分、明確に正解や答えが存在するわけでもありません。

だからこそ、モチベーションを維持して、長く続けていくには、他人からのフィードバックが必要と考えています。

今は、SNSではカメラやプログラムのアカウントはたくさんあるので、その中に自分の作品を投稿してみて、簡単に世間の反応を見ることができます。

それで「世間の評価が大切だ」と感じるのは、自分にとっての自信作が、かならず評価されるとは限らない点。

 

時には自信喪失しますが、逆にダメ元で出した作品が評価されたりと、常に自分で考えるチャンスをもらえる点が面白いですね。

恥ずかしくても、辛くても発表し続けていくことで、評価される、評価されない、それぞれのポイントが見えてきたりします。

わかったからと言って、作れるわけでないのが奥が深いところですが・・・笑。

フィードバックの環境があるのは、カメラ、プログラムに共通する良い点ではないでしょうか?

知識ばかりでなく、実際にやってみることが重要。

プログラムもカメラ、初心者が始めようと調べてみると、本やネットに初心者向けの情報が溢れています。

今の世の中は、何かをスタートさせるのに苦労しませんよね。

しかしながら、逆に情報がありすぎて、インプットばかりで、アウトプットを全然しない人も増えているのではないでしょうか?

プログラムなら、人気の出るアプリの作り方。

カメラなら、いいね!がもらえる写真テクニック。

例えば上記のような、明確な正解が存在しないのに、永遠と追い求めてしまう感じです。

ただ、情報収集だけでは、限りがないのと、一度にすべてを覚えることはできないと、やってみないことには正解は分からないという問題点があります。

プログラムもカメラもどちらも、まずは「やってみる」ことが大切だと日々感じます。

プログラムは、思いついたサービスから作ってみる。カメラなら、まずは自分で感じたなりに撮影してみる。

そうしていると、自分にとって何が足りないのかが分かってきます。

こういう時に、情報をインプットすると、すごく吸収できるんですよね。

はじめは、思っているようにうまくはいきませんが、トライアンドエラーを繰り返すことで、少しずつ成長を感じられるようになります。

このように、プログラムやカメラは、インプットだけではなくて、アウトプットが重要という共通点を感じています。

世界の見方が変わってくる。

プログラムやカメラを始めて良かったと感じることは、「世界の見え方が変わる」ことです。

プログラムであれば、この作業中に「このスキームをWEBのサービスにしたら便利になるのでは?」とか、「こんなサービスがあったら面白いのでは?」と思いついたりと、日々生活している中で、物事の見方に変化がありました。

だから一見つまらなそうな事やモノでも観察するようになって、マイナスの気持ちだけで接しなくなりましたね。

カメラであれば、お店が新しくできた、人々の服装が変わったなど「町の変化」、花が咲いた、空や雲、夕陽が綺麗など「自然を感じること」が増えてきました。

だから、人々の動向や、今流行っているものなんかに敏感になったり、カッコつけて言えば「心に余裕」ができるようになったりしました。

両方とも観察力がアップするという点が共通していて、一番大きなところだと思っています。

自分の成長を感じられる

プログラムやカメラを学んでいると、少しずつ「自分が成長している」と感じられます。

日々の成長スピードは僅かにしか感じられませんが、1年、2年と続けて振り返ってみると、自分がいかに成長したかに驚かさせれます。

プログラムでは、初心者のころは全然理解できなくて苦労していた機能が、今ではとても簡単に感じられたりします。

カメラでは、背景をボカすことしか考えていなかったのが、今では背景のボケ量なんかも考えるようになったり、初心者のころには気づかなかったポイントに配慮できるようになりました。

プログラムもカメラもどちらも、自己肯定感を高められる点が共通していて、いいところだなと思います。

本業に活かせる

当初プログラムはスキルアップ、カメラは趣味でスタートしましたが、今では本業でも活かせる場面が出てきました。

実際、プログラムでは、不便だと思った作業をプログラムで自動化したり、社内で必要なシステムを作成したりしています。

カメラは、プロカメラマンに頼む程ではない、簡単なPRで写真を自前で撮影できたり、本業でもプラスアルファになっています。

仕事でエンジニアやカメラマンの方と話をする時に、スムーズに打ち合わせができたりする点も良かったです。

プログラムとカメラは、汎用的に使えるシーンが多いところ共通点だと思いました。

まとめ

プログラムとカメラの共通点について、5つ紹介してきました。

ちょっと昔の話になりますが、「遊戯王」という漫画が好きでした。

その中で主人公の祖父が「この世に無駄なモノなど存在しない」のようなセリフをいうシーンがあって、このシーンが今でも強く印象に残っているんですね。

それで、正直このブログを書いていて気づきました。

ここで語っている事は、別にプログラムとカメラに限った共通点ではないなと・・・。

最終的に何が言いたいかというと、

もしやりたい事があって尻込みしているなら、人生は一度きりなのでまずは始みよう!というのを強く押したいです。

「この世に無駄なスキルなんてない」と言いたい。

言いたいことが、まとまっていない感もありますが、ぜひ、新しい一歩を踏み出してみてください。