個人開発・プログラム

スマホアプリを作りたいからこその英語学習|挫折しない学習方法を考えてみた。

英語

こんにちは、YuKiOです。

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最近スマホアプリ開発のSDKのFlutterを勉強し始めたんですね。(開発するためのツール集みたいなやつ)

ただ問題があって、Flutterはまだ歴史が浅い。

だから開発していくのにあたって、日本語の情報が少なく、英語の記事を読む必要があります。

もちろん、Flutter公式ドキュメントも英語。

公式ドキュメントは丁寧に書いてあるので、公式ドキュメントが読めれば何より便利になります。

そもそも、誰が言っていたか忘れましたが、世界で英語が喋れる人は「15億人から20億人」いるとのこと。

世界の人口が70億人だとすると、2割から3割の人ができることができないって不利じゃないですか・・・。(←いまさら笑)

それにプログラミングをやっていたら、英語からは逃げられない。

ということで、英語学習いっちょやってみっか?と思い立ったのです。

ただ闇雲に学習しても挫折するのは目に目えてます。

もう30歳を超えているので、戦略的に英語学習を考えてみたのが、今日のブログの内容です。

どうやって英語を勉強するか?

すごく単純な発想からスタートしていますが、まずやってみるのが大切。

ですが、英語学習をというその前に、過去の失敗を振り返ることにしました。

いや学生の頃なんか、留学を考えていたり、海外の人と話をしてみたいと思っていたため、英語学習をしていたのですが・・・・

やっぱり途中で挫折してしまっているんですよね。

なぜ、挫折してしまうのか?

なぜ、続けられないのか?

その原因を突き止めないと、同じことの繰り返し

だから、まず始める前に「なぜ英語学習が失敗するのか?」を考えてみました。

過去の失敗

これまでの経験上、英語学習の失敗を3つにわけてみました。

英語学習の目的がテキトー

英語は、何かを達成するための手段のはずなのに、英語習得が目的となっていました。

そのため、英語を習得したあと、具体的に何をしたいかがハッキリしていませんでした。

ただ単に英語が話せたらかっこいい。。

そんなレベルでした。

だから、モチベーションが維持できないため挫折していました。

前に一人で海外旅行にいく時に、一瞬だけ英語を頑張った時があったのですが、その時に覚えたことは今でも覚えてるんですよね。

やっぱり英語を習得して何をするのか?目標設定が大切。

だから今回は、英語を使って何をしたいかを目標を立てました。

学習ノウハウ主義

英語学習をしようと思うと、いろんな学習ノウハウがありますよね?

みんななるべく楽して、英語取得したいですよね。

一時期、海外ドラマを見づけて英語を学習する方法をやっていたのでが、どんなに面白いドラマであっても何度も見続けるのは私にとっては苦痛でした。

結局30歳を超えて思うのですが、学習効率も重要です。

ただ何を習得するにも、アレコレ考える前に、習得する時間、反復練習がやっぱり大切。

今回はあまりノウハウに捉われないように、王道の方法をひたすら地道にすることにします。

英語学習がストレス

当たり前ですが英語って慣れていない分、純に読むのが遅いし、分からない単語があったりとストレスがたまります。

英語学習そのものがストレスになりがち。

なのに今までの英語学習では、1日1時間とか、1日中英語漬けにするなど、一気に自分に負荷をかけていました。

結局ストレスなんで、だんだんモチベーションが落ちると嫌になってやめてしまうんですよね。

まず、英語に対するストレスを軽減する、もしくは一気にやらないというのが大切だと思います。

失敗を生かして考えた英語学習戦略

これまでの英語学習の失敗を経て、とりあえず英語学習をするための戦略を立ててみました。

英語を学ぶ目的・目標を立てる

まず、なぜ英語を勉強するのか?英語を使って何をしたいのか?

それは「Flutterでアプリを開発してリリースしたいから」です。

なので、今回は英語を話す、聞くは不要なので、リーディングのみに集中します。

そして、Flutterでアプリをリリースした時に、英語学習の一つの成果としたいと思います。

理解しやすく、飽きない内容を選ぶ

最短距離を走るならFlutterの公式ドキュメントを読んでいく方法もありますが、毎日読むと考えるとストレスだなと思いました。

アプリ制作過程で必要な内容を、公式ドキュメントで読めばいい。

だから今やるべきことは、英語に対するストレス、抵抗感を和らげるのが先決だと考えました。

そこで、英語で書かれた日本のニュースを読むことに。

これなら、内容も理解しているので、分からない単語でも推察がしやすいかなと思いました。

また、毎日内容が変わるので、読み飽きたなんてこともないです。

だから予備知識がない文章を読むよりも、ストレスを軽減できると思いました。

時間で読む

英語で書かれた日本のニュースを読んでいくとしても、1記事を読むとなるとボリュームがあります。

1記事を読むと決めてしまうと、毎日読んでたらしんどいでしょう。。。

なので、英語のニュースを読むときは、時間で区切ることにしました。

それもストレスを感じないように、手始めに5分

5分が出来ないなら3分、余裕そうだったら10分など様子を見て変える予定です。

時間で区切ることで、記事のボリュームに左右されなくなります。

読めなかった残りの内容は、もう諦めます。

ただネット記事の場合、おおよそ5分で読める範囲に記事の概要が書いてあるので、それだけでも十分な気がしています。

1日5分英語で書かれた日本のニュースを読んでいく

英語学習の戦略を通して、まずは1日5分だけ英語で書かれた日本のニュースを読むようにしました。

始めてまだ数日。1週間くらい?ですが、1日5分読むだけなのでストレスを感じず続けられています。

またやってみて感じたことは、簡単なニュースならば5分で結構な文量を読めます。

たくさん読めると、なんだか自分の英語力がUPした気がして嬉しくて、モチベーションが湧きました。

これから英語学習を継続して、自分の実力が上がったら、読める量が増えていくはずなので、努力が可視化されるのは楽しいかもしれません。

英語はあくまでツール

と・・・・まあ大袈裟なこと書いてますが、英語もプログラミングもあくまで目標を達成するためのツール。

やっているのが辛くならないように、英語に対する抵抗感やストレスをなくすことに集中していきます。

そして、しばらく続けてながら、成果を定点観測しつつ、方法をいろいろと改良できればと考えています。

ツイッターで読んだニュースをシェアしていくので、気になった方は一緒にやっていきませんか?

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