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RIZINのPPVの価格設定が上手すぎる問題

どうも、個人でアプリ開発をしているYuKiOです。最高にカッコイイメモアプリ、ハッカーメモをはじめとするアプリを13本リリースしています。このブログでは、自分のアプリ開発の経験から気づいたこと、感じたことなどを配信しています。少しでも気に入っていただけたら、いいねとチャンネル登録をよろしくお願いします。

このブログは音声配信した内容を文字起こしし、ChatGPTによってブログ化したものになります。

本日お話ししようと思っている内容は、格闘技イベントRIZINのオンライン配信の価格設定が上手すぎるという話です。

アプリ開発をして、リリースし、アプリのサブスクリプションの価格を決めていくときに、色々悩むと思います。RIZINの価格設定の視点は、すごく良いエッセンスになると思ったので、今日はその話をしたいと思います。

RIZINというのは、K-1やPRIDEといった昔の格闘技イベントと同じく、総合格闘技のイベントです。コロナ禍を経験して、観客からの収入が取れなくなったので、オンライン配信でやるような形になっているわけです。その価格設定が結構面白いんです。

視聴するための金額、いくらぐらいだと思います?

割引なしで約6,000円なんです。結構高いですよね。本当に会場に行って見に行くくらいの値段を設定しているんです。

この価格設定、初めは高いと思われるかもしれませんが、ここには僕が見つけたポイントがあります。

皆さん一般的に何か価格を決めるとき、例えばイベントをやるときってどうやって価格を決めていますか?当たり前ですけど、一人いくらって決めると思うんですよね。確かにリアルなイベントであれば、価格一人当たりいくらってできるんですけど、これがオンラインとなると、一人頭っていうことを言ったところで、みんなが一人ずつ買ってくれるわけではないですよね。
通常、格闘技の映像を見るのって大体1,000円く、高くても映画を見るくらいかと思いますが、6,000円っていう価格は結構強気ですよね。

おそらくRIZINは、複数人で見るということを織り込んでの価格設定になっていると思います。

社会人であれば6,000円くらい好きなら払えますが、学生などになると6,000円一人で払うのはきついですよね。そうなると、友達と見ようという形になると思います。4人とかで見たら、一人あたりは1,500円くらいです。まあまあ払える金額ですし、何よりそれがイベントごとになりますよね。

普通に家で何もせずに格闘技を見るっていうと1,000円でも高いかなと思うけど、みんなでワイワイするイベントごとで楽しもうという気持ちがあれば、おそらく、1,500円はそんなに高く感じないでしょう。なので、これがRIZINの考える新たなビジネスモデルの一部で、一見すると高額に見えるチケット料金も、集まって観戦するという視点から考えれば、決して高いものではないのです。

またRIZINは1週間〜2週間で試合がYoutubeで配信されますが、RIZINが提供しているのは価値は、誰も結果を知らない状況でみんなとワイワイみるライブ感が価値になっているの点もポイントになっていると思います。

何か参考になればいいですが、それではまた!