個人開発・プログラム

なぜ消費税が下げられないのか?から考えるアプリ開発の魅力

こんにちは!個人アプリ開発者のYuKiOです。

最高にかっこいいメモアプリ「ハッカーメモ」をはじめとする、13本のアプリをリリースしています。このブログでは、私のアプリ開発の経験や気づき、感じたことなどを綴っていきます。

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さて、今日は「消費税はなぜ下げられないのか」というテーマについてお話ししたいと思います。

確かに、この話題はアプリ開発とは直接関係ないかもしれませんが、私は世の中が失敗を許容しない社会であることが一因だと考えています。私がアプリ開発を通して学んだことの一つは、失敗が怖くなくなるということです。

アプリ開発では、失敗というものはほとんど存在せず、成功か成長のどちらかだと思います。例えば、アプリがうまくいかなくても、それは技術力やマーケティング、市場を見極める目を養う上で貴重な経験になります。本当の失敗は、アプリ開発ができなくなってしまうことであり、アプリ単体がうまくいくかどうかではないと思っています。

それでは、「消費税を下げられない理由」に話を戻しましょう。もし、あなたが総理大臣になって消費税を下げる権利を持ったとします。一部の経済学者や有識者は、消費税を下げることで景気が刺激されると主張していますが、過去に経済学者が唱えた理論が実社会でうまくいかないケースは多々ありました。

もし、消費税を下げて景気が上向かなかった場合、税収が減り、これまでの消費増税政策が無効化されてしまうリスクがあります。そのため、消費税を下げることはあまり得策ではないと判断され、現状維持が選ばれがちです。結局、世の中では挑戦する人よりも失敗しない人が称賛され、失敗しない方が得なことが多いという社会が問題だと思っています。

そんな中で、アプリ開発は失敗に対する恐れを減らし、素晴らしい経験を積むことができる分野だと感じています。

まだアプリ開発を始めていない方には、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。もし、この話が少しでも気に入っていただけたら、「いいね」とチャンネル登録をよろしくお願いします!それでは、また次回!