学び・読書

「正解のない世の中で、正解ばかりを求める」インプットおばけになっていませんか?

冒険

こんにちは!

YuKiOです。

このブログは、プログラミング、カメラ、読書など興味を持っていることについてのアウトプットの場です。

もし、ブログに興味を持って頂けたら、これからも色々な情報を発信していくので、お気に入りに登録して頂けたら嬉しいです。

早速、今日のテーマはプログラミングやカメラ、その他全てのことに通じる内容について話をしていきたいと思います。

それは、「何事にも正解を求め過ぎて、インプットおばけになっていない?」ということです。

「どういうこと?」

思われるかもしれません。

順を追って説明していきますね。

言いたいことを簡潔にまとめると、

学校は「すべての問いに、正解がある」ようにしか教えていないけれど、

社会に出ると「正解のない問い」がたくさん溢れていて、戸惑ってしまうこと多いよね。

そして、成功するために積極的にインプットしているのに、個人開発してサービスをリリースしても「全然使ってもらえない!」とか、写真アカウントをはじめて「全然いいね!がもらえない」と悩んでいませんか?

ってことです。

学校教育では、必ず答えがある

一般的な科目、たとえば国語、数学、歴史、社会などを勉強していると、成果を測るために必ずテストがありますよね?

テストは採点する必要があるので、正解と不正解が存在します。

数学のように、明確な問いがある問題もあると思います。

でも国語では、「次の文章を読んで、なせ主人公はこのような行動に出たのか、主人公の気持ちを答えなさい」のような問題でも明確に採点されていまいます。

しかし、どんな内容でも可能性がゼロでなければ、間違いではないはず。

でも実際は不正解、正解に別れます。

義務教育から大学までの教育を考えると、問いに対して「何かしらの答えが存在している」状態でした。

社会人になり、起業も経験して感じること

社会人になって10年以上が経過し、起業なり、ビジネスの企画する経験で痛感すること。

それは「世の中って本当に正解がないことばかり」だということ。

そして、決して答えを知ることはできません。

何がベストかは誰も教えてくれません。

行動をして、結果が自分にとって良かったのか、悪かったのかの曖昧な判断で、自分が納得するしかありません。

例えば「売れる営業方法」は、一つだけではないし、お客様や商品によって有効な方法も変わります。

「成功した起業の方法」でも、大学内だけの限定的なサービスからスタートして成功する場合もあれば、どこで買っても同じなものを通販で販売して成功した方法もあれば、好きなブランドを転売したら成功した、など千差万別です。

明確にこれだという答えは存在しないのです。

いつも答えを求めていたインプットおばけ

一時期すごく自己啓発本や起業家の本を貪るように読んでいた時期がありました。

成功するサービスの、最適解を知りたい。成功する企業経営の正解は?

とにかく「正解」を求めている「インプットおばけ」になっていました。

・成功体験談

・ノウハウ・思考法

・失敗談

調べれば調べる程に、無数に情報は存在します。

でも、それらの本を読んでいると感じること。

どれの成功体験談・ノウハウも、共通する部分もありますが、どれも再現性はないこことばかり。

多くの本を読んで感じたのは、成功には運の要素も強いと感じました。

成功するアプリを作るために、フェイスブックを真似して、クローズドな団体のみで広げても成功するとは限りません。

人気のカメラマンの真似した写真をとっても、SNSやインスタで人気や評価がもらえるわけでもありません。

学校教育では答えを用意してくれましたが、世の中に正解は存在しない。

得られる情報は、あくまで一例でしかない。

正解って本当にないんですよね。

行動してみることでしか、分からない事ばかり

世の中に正解がない以上、不正解も存在しないと思っています。

だから絶対に成功する起業の方法なんて存在しないし、絶対に成功しない起業方法も存在しないと思っています。

結局、実際にやってみなければ、分からないことばかりだと思うんです。

でも、多くの場合、一回では成功することはないので、トライアンドエラーをして、最適解に近いものを発見するしかないということ。

このことを30歳を過ぎて、やっと気づけました。

プログラミングもカメラもやってみるしかない

会社員や起業しながら、新しい何かをプラスしなければと思って、プログラミンやカメラにも挑戦しています。

たとえばプログラミングの場合、「人気が出るサービスを作ろう!」とあれこれ考えて作り始めても、結局複雑になり過ぎて、日の目を見ないなんてことがありました。

ただし、そのアプリを出して人気が出たかといえば、たぶん失敗していたと思います。

だから、今では思いついたら「くだらない」と思っても、世の中に出すように考えを変えてます。

■これまでのやつ

nice-anger-2019.herokuapp.com

totemiro.herokuapp.com

sanzaibousi.herokuapp.com

これにも理由があって、例えば人気になる可能性のサービスができたとしても、誰にも知られなければ日の目をみることはありません。

個人開発で、自分のアイディア・作品を知ってもらうには、「自分はここにいる、こんなことをやっている」と知ってもらうキッカケになれば思っています。

だから「この個人開発の人って本当にくだらないもの作らないな〜」と少しでも注目してくれる人が1でも増えば、しっかりとしたサービスを出した時にも見てもらえるのではと仮説を立てて動いています。

更にくだらないアプリを作るメリットがあって、これらのアプリは、データベースも使わないほど、超初心者レベルです。

だけど、毎回作るごとに発見があったり、アプリを作るときの手順が戸惑わなくなったりするので、「とりあえず作ってみよう」とフットワークが軽くなりました。

カメラも同じで、インスタやツイッターで「いいね!をもらえる写真は?」と最初は色々考えていたのですが、今は沢山撮影することに集中して、1万ショットをインスタにあげることを目標にしています。

まだまだ下手くそですが、前よりもいいね!を頂ける数が増えてきました。

その中で、徐々にですが自分が好きな写真、撮りたい写真が見えてきた気がしますし、どういう写真だといいね!が多いのか、その感覚も少しずつ分かってきた気がしています。

正解はないので、悩んでいるならまずは行動してみては?

僕と同じで、個人開発をしている人など、悩んでいる人って多いと思います。

その中で、正解を探そうとしすぎて、アウトプットよりインプットが多くなってしまってはいないでしょうか?

どんなにインプットしても、正解って見つからないものだと思うんです。

アウトプットを積極的にして、結果を積み重ねていくしか、自分が納得できる答えにはたどり着けないと考えるようになってから気持ちが楽になりましたし、すべてのことが前進するようになりました。

あなたはどう思いますか?

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それでは、また次のブログで!